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秦の想い | BLOG

自分でアップじゃ

POSTED BY hata  |  2010/02/25 | 23:39 pm  |  

文姫がNYに行きました。

さて、いつも私が彼女に文章をおくりアップしてもらうようになったのは、この新しいブログになってからです。自分でアップできるときとできないとき(一つのボタンを押す、押さないがその理由でした)があって、彼女に任せる事にしました。

が、が、が、彼女は彼女の第二のいや、第一?のふるさとへチョイといらっしゃいましたので、私やってみております。

勿論彼女の「ハタチ、こうやって、、こうやって」という手厚い指示のモトであります。

彼女からはあちらに行っても、ママ譲り?の「いつも頭の中は秦万里子」でありまして、早速でかけたコンサートの仕掛けのことでメールがありました。

アメリカ好きなことは皆様もご存知だと思いますが、楽しむ事にアグレッシブであることは常にアイデアを提供し、何かないか?なにかできないか?これは本当にこのやり方しかないのか?他に楽しくこれをする方法はないのか?と常に誰かが考えている様な気がします。

そうでなければあんなにピアノの教則本があるわけがありません。最初はげんこつしか使わずに弾くものもあり、音符が出てこないものもあり、もう、そ れはそれはすごい数です。あたかも全ての先生たちが、「私はどうやっておしえようかな?あら、いいホンがないじゃない、じゃ、かんがえなきゃ」と思ってい るかのようです。

私がアメリカへ教則本を探すことだけを目的に行った事がありました。NYでの楽譜屋さんに入ってビックリ。日本のように並んでいないのです。みん な、あのテレビドラマに出て来る様な書類ロッカーに入ってる。それを一つ一つ開けてみるのです。いやあ、ビックリした。その多さ、だからこうやってしか所 蔵できないのだと思いました。何時間もかかります。初心者用だけですごい数。

何人かの音楽の先生のレッスンも観ましたが、これまたそれぞれで。教育に対するルートが色々あるのは、障害を持つものにとってもとても嬉しい事です。