秦の想い | BLOG
メリークリスマス
クリスマスシーズンに音楽家が暇なのはちょっと寂しいと言われています。
それほど、生活に音楽が密着している行事はありません。仏教に音楽を取り入れる事も考えた人は大勢居ますが、なかなか定着しませんね。
私の小さい頃にはアンディウイリアムズショーがあって、よきアメリカを代表する様なクリスマスがそこにありました。先日六本木一丁目でも演奏しましたが、メル・トーメの曲等泣けます。 よく書かれているものが多数ありますし、海外の音楽人はクリスマスのアルバムを出す事が「一人前」になった証拠にもなるようです。
先日そのアンディウイリアムズショーのクリスマスバージョンを見ました。コニーフランシスや、ベティ デイビスが歌っていて、まあ、懐かしい。ダニーが参加する前のジェイが一番小さい役回りだったころのオズモンドブラザースも出ていました。番組紹介者でもあるグッチ裕三さんが言っていましたが、コーラスも波長が合うとうるさいと。ハーモニーの話になると長くなりますが、本当に「うああああ、うるさい」というぐらいはもってました。おそろしいことです。そして自分も幼い頃、兄弟でコーラスをしていたというアンディの写真がでました。このショー自体が45年前ぐらいのものですから、その30年前としたって、その写真は今から75年前にとられている。その歌声は、、、聞けば一目瞭然、日本は西洋音楽にはまだ歴史が浅いのがわかります。75年前のハーモニーに今の日本がおいついているかは疑問です。
もちろん日本古来の音楽をまもりつつ、我々は生きているのですから、西洋音楽なるもの、新参分野であります。よって上達も大変時間がかかるでしょうし、それがDNAにまで浸透するにはまだ何年もかかるのは当たり前と思っておりますです。
サンタは我が家にもやってきました。いいものをいっぱい置いて行きました。みなさまのところには何がきましたか?
どこかに行ってしまったピクサーの手帳、、すっごい残念。ミスターインクレディブルのエドナが、私大好きでして、大切だったのになあ。 大々的に残念。
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