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秦の想い | BLOG

ジョエル・グレイ

POSTED BY hata  |  2010/04/21 | 1:13 am  |  

好きな俳優の一人です。
検死医が主人公のテレビドラマのゲストとして出ていました。
一話完結型のテレビ連続ドラマは、夜中に家事を終えて一息、、というときに便利な「お茶のお供」になることがありますが、記憶を失った医学イラストレーターの役で出ていました。俳優とは思えないその立ち居振る舞い、、この人に会ってみたいと思う様な存在感が見ていても「はらっ」としてしまいます。ちょっとした首のかしげ方、あごの動かし方でこんなに、不安や悲しみなどが表せること、台詞がなくても顔があまりに多くの事を語っているのには驚きです。

娘達が大好きなブロードウェイミュージカルのウィキッドでも登場していますし、他に多くのミュージカル作品でも光を放っていますが、ウィキッドに至っては、ブロードウェイ公演皮切りの直前に別の俳優から彼に変わっている。
それだけ彼でなければできない人物像があるのでしょう。

彼も決して背が大きい訳ではない、どちらかといえば細くて小さい。「あなた、背が足りない」「あなた、その体型じゃ無理」そう決めつけて夢を諦める事もありうる世界で、堂々としている俳優達が多くいます。娘の一人がすきな、クリスティン・チェノウィスもそう。

何か「ぐえっ」と思う事、デメリットと感じる事をチャンスと思うことが出来る自由さを我々は持っています。

毎週2回のテレビ収録の為のお化粧で(それまで一年のほとんどをスッピンですごしてきました)、顔がビックリしています。いったい今更何を付け始めたんだ?しかも長時間!とね。そのことで、この頃、行ったこともなかった化粧品コーナーに足をむけることとなりました。お顔の肌の調子、、、なんて苦労した事がなかったので、石けんも化粧水もあまり興味がなかった。

でもこのところの「お化粧を落とした後のひりひり」「口のまわりのガサガサ」「鼻のまわりのピリピリ」を「お手入れ始め!!!」の合図と受け取る事にしました。

もともと色鉛筆などの色のグラデーション好きとしては、逆に「これ、集め始めたらたいへんだあ」と敏感肌に良いといわれる化粧品の前で立ち往生。

そしてもともとゼロか100の性格としては、きっと数週間後には「これでお願いします」ってメイクさんに自前の化粧品を持って行くのだろうと想像しています。

テレビは花や、草木、空や海、動物たちや、昆虫などにのみ「ハイビジョン」対応になるってわけにはいかないのでしょうかねえ。ハイビジョン対応になってから化粧品もかわっているはずですね。あれだけハッキリ映っちゃうんだもの。

ちなみに、私の場合には30〜40分、局のメイクさんにやっていただいています。