秦の想い | BLOG
今日は姫路で2回公演。
みなさまご来場ありがとうございました。お世話になったコープ神戸様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
明日の小田原公演にそなえて、名古屋迄もどって一泊。
其の前に、夕食はお弁当ひとくちでありましたので、姫路の駅構内でなにかお腹にいれなくちゃ、、、
というわけではじめて「吉野家」に入りました。中村、中川はお腹いっぱい、、(お弁当ちゃんと食べたらしい)。まあ、その安さと早さ、こりゃ、みなさん、はいりますね。あっという間にお膳に頼んだ物が乗りました。
ええと、ネギと卵のセットが80円、それに牛鍋ドン(牛丼より牛がすくなくて白滝と豆腐がはいっているので、お安い)で、500円玉をだしておつりが百円以上きました。ろこちゃん(なかがわ)に500円玉をもらい、一人ではいった気分は小学生。いやあ、たのしみました。
次の初めて!牛丼では野菜がありません。ネギをのせてみたものの、口は野菜をほっしており、コンビニで今サラダを買っていただきました。今やドレッシング別売りで選べる。最近は野菜中心の生活、学生の時には、こんなにコンビニもなかったので、「サラダ買う」なんてことはありませんでした。
おりしも、今名古屋のホテルで野菜の目利きの内田さんが特集されていました。コンシェルジュにもきていただいた方です。今や野菜のアイドル?ですね。野菜のこと本当にお好きなのがわかります。
好きであることは大事な事ですね。私もこのところ、「好き」を大事にしようと思っています。
様々なタイプが居ます。
それは他の職業も同じ事。モーツアルトとベートーベンもかなり違いますし、それは音楽性に現れています。
同門でもあり、この世界の大先輩、歳は私が上の小原孝氏は、NHKの番組も長寿となり、尊敬できる大学時代の後輩です。フェイスブックにも彼の練習風景などが書いてある事も多いらしい。私はこのお顔本はやっていないので、時々中村から「こんなことが書いてあった」と教えてもらいますが、私の恩師でもあった先生がきいたらさぞ嬉しかろうと思う練習を一日していた事が書いてあったりするようです。彼の音楽にはそれが反映されています。
私はピアノ科で唯一(唯二?)ジーンズをはいていた生徒でした、其の頃はね。。。ジーンズは腰回りが固く、ピアノを弾くのに向かないと言われていました。アメリカからのお土産で当時はやっていた「Hang Ten」という足跡のマークのメーカーのダボっとしたパーカーをよく着ていました。そんなもの、着ている人居ませんでした。手の先迄袖がかぶるから、ピアニストには邪魔なのです。現にピアノの先生におこられました。「あなた、そんな洋服で弾ける訳ないでしょ!」「あ、すみません、めくればいいかと、、、大好きな服なので、、」
音大生は原則、家で練習をするのが当たり前でありますから、夜迄飲んでいたりすると(食べていたりすると)練習ができなくなります。当時は防音室でもない限り、夜の練習はご近所迷惑。でしょ?だから真面目、か、練習せず成績もそこそこでヨシとするかであります。
当時はクラス単位で学ぶ事も多く、大学ではめずらしい何組」というのがありました。私はC、まあ、そういうことですから原則真面目でした。授業はみんな耳でわかっていましたから簡単でした。規則より耳年増でした。
ピアノ練習時間とスタジオ出入りと、バンド活動とどうこなしていたのかは、今や自分でも謎でありますが、その複雑な環境が今の私を作っています。笑いもバンドもスタジオも楽しんでいました。
音大に行く前はひたすら名曲のコピー、卒業後は教育やフィルムスコアリング(映画音楽)、でも4、5歳からかわらないのは作曲です。そして窓の外の風を見るのが好きです。そこから色々わかることがあります。そして、いまでも耳が大事。
それなのに?!楽譜に書くようになったのは、コーラスに必要となってから。伝える事そして「仕事」として成立するにはだいじなことですね。普段は耳が大事、私の和声や対位法(音楽に大事な規則)は本でなく、耳で覚えました。
好きな作曲を、教育やミュージカルに、そして楽曲提供に活かせるようにするには楽譜をより早く書く事。手書きは私に向きません。手書きにすると、すぐ思っちゃう、、ああ、パソコンだったら早いのに〜〜〜。
パソコンで上手く行かないと、「げ、手書きの方が早いじゃん」。この繰り返しでは、終わりが来ません。だから、、ううううう、パソコンやりまっせ。
インサイド・フクシマ NHKで今見終わった所です。
震災後、自分の想いを歌にしてきましたが、このイギリス制作の原発の実態を見ると言葉がでません。
命をかけて、逃げたい自分を抑えてあの現場に踏ん張って来た皆様に頭を深く下げたいと思います。どれだけ恐ろしかった事でしょう。見えないことが何よりおそろしい。どんな敵より恐ろしいのに、それが見えない。なんてことでしょう。今明らかになることの多さと海外から知らされることの「隠し事」に対しては国民がパニックにならないようにという配慮を越えた「危険」を感じます。
少し前には カルロス・アギーレの美しい音楽を聞いていました。あの美しさを感じるのは自分が安全な所にいるからでしょうか。明日、明後日の公演は売り切れのようです。そりゃそうだ。
一作目から又始まりました。
大好きなテレビ番組ですし、何回見ても惹かれます。
一昨日から昨日、そして今日は娘達に助けられた事がいっぱいありました。19歳になって数ヶ月。アリエル(人魚姫)のように、神様が何かと引き換えに不得意もいっぱいくださった。でも得意もいっぱい。それをまるごと自分で抱えるように生きてほしいといつも思っています。不得意をありがたいことだとおもえるようになるのには時間がかかりました。だからこそわかる事も多いのは曲をきいてくださるとご理解いただけるかもしれません。そんなわけで、とてもいい母の日でした。
今日はレディオ湘南の収録2本でした。明日は白金の幼稚園、国立音大のインタビュー、そしてコーラス『チャレンジャーズ』の練習です。
楽しみ。
小田原のコーラス隊、いたつきライオンズが2回のレッスンを終えました。
歌うのは「今日にありがとう」「生まれたんだもの意味あるさ」「あなたが」です。
コーラスの楽譜を仕上げています。コンクールに出るときに審査員に提出するのです。
ダンシャリは続けています。捨てる物はわかっているのに、時間がないのがちょと残念。
衣替えをしました。夏物、、これしかなかったっけ?
実家での時間が多かった今週、昨日はじゃーじゃー麺を作って母もまじえて頂きましたが、タケノコを入れ忘れた以外は大成功、ミソを4種類つかって、大豆ミートで作りました。
会って話したいと思っていた方に某ラジオ局でバッタリ。喫茶店でお目にかかりましたが「こんなこと、あり?』でありました。この偶然に感謝。
土曜日なので、レディオ湘南放送日。みなさま12時ですよ。83,1 であります。
母と娘達と「バンビ」を見ました(テレビで放映)。「絵」であるからゆえに「創造性」が問われますが、景色からの贈り物が、この頃のアニメーターにはよく見えたのでしょうね。そしてテンポが好きでした。今、同じストーリーであったら、何分の映画になっていたでしょう。鳥達が春をむかえるシーンだけでもとても長い。そしてただ、春の躍動感を表現しており、台詞も無く、音楽にあふれるのみ。
最近ディズニーの展覧会に行った事は書きましたが、そこに展示してあった彼の言葉を頭の中に浮かべつつみました。
うさぎを飼っているものとしては、出てくるトン助の動作に惹かれますが、アニメーター達にデッサンを長い事させたあと、(スタジオで動物を飼い、其の周りでみんながスケッチをした)この映画が生まれたのも納得します。すべての動作が「本物」を彷彿とさせます。
今日も夢に向かって「お日様!よろしく」
めずらしく?勝間さんの本を読んでいます。
先日思い出せなかった洋書屋さん、銀座にあったみせ「イエナ」でした。思い出してすぐに調べてみましたが既に閉店でありました。洋書が高かった昔。本当におこずかいをためてためて、よくこの「イエナ」に行きましたっけ。
洋書には匂いがあって海外に行ったような気分になったものです。今は実際に行ける時代になりましたが、夢はどこにいった?という感じもしますね。あの分厚い固い、それでも夢が詰まった本は宝物でした。洋書イエナと書いてあった値段のシールが懐かしい。重い本を大事に抱えました。
今、書店に洋書をみつけても、その値段にビックリします。あのときだったら、数倍の値段をしたはず。高値の花が、すぐ手をのばせるところに来たかんじ。地球がちいさくなり、円は高くなり、日本のデザインもよくなりました。それでも中身をみるとやはり、「洋書」であり、うれしくなります。
長崎がすきなのも、どこかに「南蛮渡来」の風を感じるからかもしれません。昔の羽田空港、逗子にあったホテル、ライト設計の帝国ホテル、みんな懐かしい。
ディズニーの話をかきましたが、ディズニーランドのオフィシャルホテルは、そのころのシェイプ、外から眺めるだけですが、なんとなく胸がキュンとします。
昔昔、秦家にあった冷蔵庫、どことなくシェイプがにてる。角が丸くて、おっきくて、お鍋ごと、すいか丸ごと入ったあの冷蔵庫。。。。あいたいな。
彼のしてきたことはあまりに「あり得ない」と思われる事を「ありえる」ことにしたことだと思われます。天使のような大胆さと、こどものような純真さがあわさったようであると、昨日改めて思いました。
音楽以外のことで刺激を受ける事が楽しみであり、他のジャンルの「作り手」にとても興味があります。草間弥生も其の一人、ここところ目につきます。彼女は、自分の作品を作る(2Dのものは)ときに、それを「おえかき」と呼んでいます。いいなあ!
大好きなディズニーとスティーブ・ジョブスに接点ができた作品はどれも大好きで(ピクサー作品)初期のものから作品を見ていますが、はじめて映画館で見た日から(短編映画)釘付けでした。私の大好きなキャラクターは「エドナ」。なかなか日本ではお目にかからないのですけれどね、最高ですよ。彼女。
アメリカではお姫様の仲間に入っているキャラクターも、日本では入っていないものがあります。日本ではまだまだ、白くて金髪、目がくりっとしている人だけが「西洋文化のお姫様」として受け入れられているのでしょう。
あ、エドナはお姫様ではありません。念のため。
学生の頃から一冊ずつ洋書でディズニーを読み、そのイラスト集など当時銀座にあった、、、なんていったかなあ、、、洋書屋さんで見ていたことを覚えています。もう表紙が壊れてしまった物もありますが、たいせつな本たちです。
子供のような、単純素直さをぶつけていいときばかりではありませんが、それを可能にしてくれているのが、中村、中川両氏でありますね。
昨日は、映画「うまれる」催し物「ディズニー生誕110年」、医者、一日で様々なことを見聞き致しました。
「うまれる」上映会では上映後、監督のお話迄伺いましたが、「親に生んでくれてありがとうと言った事ある人は?」という質問に、連れて行った娘が手を挙げていました。そういうことをはずかしいと思うこと無く言い合う家族であります。会場の中で2人だけでした。
お子様を予定日にお腹の中で亡くしたご夫婦、重度の障害のお子様を授かったご夫婦、母親が虐待をしてきたことで、自分が母親になることに対して不安をもっていた奥様と夫婦仲がわるいご両親の元、そだったご主人、望んでも子供ができなかったご夫婦、4組にスポットを当てて、胎内記憶などにもふれながら、通しながら進んで行くドキュメンタリーでした。
私は歳がある程度いってからの出産であり、双子初産、ドクターには障害のある子供が生まれる可能性もいわれていました。羊水でしらべることができるといわれましたが散々考えて止めました。そんな状況だったので、同じ部屋に入院した人たちは、みんな何かしら「大変」をもっていました。結婚した、子供が出来た、バンザーイ、では済まなかった方達と同室で、数ヶ月をすごしました。
その間に、早く生まれてしまった子、破水してしまったお母さん、などなど多くの救急ではこばれてくる「お母さん」達を見てきました。
そういった場面を目の当たりにすると色々考えるものです。どういうこと?これ、どういうこと?って。だからこそ映画の中で、そして終わったあと監督が言っていらした事は通って来た道のような気がしました。
天国に行った子供達、時々手を振ってるからね。頑張っている子供達、いつか会おうね。頑張ってるお母さん、そして一人でシングルで頑張ってるおかあさんも、私も一緒に頑張ってますよ!
ディズニーの話は又あとで。
ですから、
音楽以外のもので影響をうけるものが多くありますが、ディズニーがその一つです。幼い頃から親しんできましたし、リアルタイムでミッキーマウスクラブなど見ていました。
こどもの日〜そして前日
なぜ3月3日はお休みにならず、5月5日に休みになるのかと随分憤慨したものです。
一昨日の田無の公開収録に続き、昨日はNHKの渋谷deどーもにて国際放送の収録でした。大勢のお客様にいらしていただいたのは、さすがNHK?!
パックン NHK東京放送合唱団 仙台から来てくれた中学生3人、9カ国からNHKに職員として在籍しているアナウンサー、そしてAKBの宮崎さん、特設会場で世界に向けてありがとうを発信しました。
「HEROES 2011 JAPAN」という楽曲は東日本の災害の際に海外からの援助に対してのお礼の曲であり、Youtubeでもご覧頂けます。この曲を大勢で歌った事はありませんでした。が、大勢の気持ちがこの曲に乗った事でパワーを感じたことは、作詞をしてくださったパックンもおっしゃってました。
みなさま、力をくださってありがとう。
NYパワーハウスもこのプロジェクトに関しては自腹を切って頑張っています。みなさまの声が大事。いつもありがとう。
はじめて本日田無のオープンスペースで共演させていただきました。
この方のご活躍はHPでご覧頂ければわかりますが、仕事モードではないときには天然というようなことをおっしゃっていました。今日は初めて生の秦万里子を聞いていただけた事、とても嬉しいことでした。10万人もの会員がいらっしゃるサイトをお持ちで皆様の背中を押してくださる方、もっと色々お話ししたいと思った方でした。
コンシェルジュが終わってからは、新しい出会いの回数が減りましたが、今日は多くのお客様に集まっていただき、「今日にありがとう」という感じでした。
我が家の行動範囲の中に「田無」はありませんでしたが、今日のどしゃぶりの雨の中、来てくださった多くのお客様に「出会い」を感じました。みなさま、繋がってくださってありがとう。
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