秦の想い | BLOG
ずうっと前に
娘達の伴奏、、、だれかしてくださらないでしょうか?と彼女達のライブで募集をしたことがあります。
勇気あるかたがお一人手をあげてくださった。私の後がまということですから、きっととても勇気がいることだと思います。私は一度曲を聞くと、大体のコードがわかってしまうので、彼女達の伴奏を通常の家事のようにやってきました。
ですから、その後にプレイをするとなると、えらいこっちゃだと私も思っておりました。
Nさんが手をあげて2年ぐらいたつかしら?昨日6月3日に藤沢ロングトーンカフェで行われるまりほのライブコンサートのリハーサルを致しました。見事でした。いままで彼女は大変な想いをしてきました、クラシックならまだしも、ミュージカル、しかも聞いた事のないようなものも多くあり、彼女の努力無しにはこの日をむかえることは無かったでしょう。ピッタリでした。
6月3日はお楽しみに。7時開演です。野原さんの伴奏と、今回はじめての試みも、お楽しみもあります。
ともかく彼女の努力といままでの頑張りに拍手の昨日でした。
この公演に関してはNYパワーハウスのHPのニュースをご覧下さいませ。
今日はこれでよし
まあ、欲を出せば色々ありますが、今日のところはこれでよしとしましょう〜と思ったらどうだろうと夕方、ふと思いました。札幌から帰宅、こまかい用事をすませ、車で都内にでました。元気であることに感謝です。
色々と次から次へと問題は起こる、、、いや、起こらない家もあるらしい、、、我が家は起こる。
だけどどんなことがあっても、今日のところはこれで良しとしましょう、、、と思えたらいいのであります。
そう思っていたら、そんなことを初日に行くチャンスを頂いた「おくりびと」(赤坂actシアター)で、そんな台詞がありました。
「おくりびと」では、音楽がライブで真部氏がコンサートマスターを務めていました。凹凸のある芝居であり演出も興味深く拝見、生の音の息づかいと彼の独特のうつくしい音色がうれしかった。
今日はこれでよし。
久々のひさびさ
久々に、しばらく書かないという行為をしたので、久々の久々です。
今北海道におりまして、生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会主催の大会におよばれであります。お客様3700人、1つの会場では無理で、メイン会場(わたしが舞台で歌った場所)とは別に3部屋用意されて、そこを中継でむすんでのコンサートでした。業種が同じ、会社が別という、いわばライバル同士が集まっていたわけですが、なんとも和気あいあいで、その盛況ぶりにはビックリ。
大勢の方々に見ていただけるのはありがたいことでありまして、皆さんがどうお感じになったか、ブログ等に書き込みをしていただけると嬉しい。歌うコンシェルジュの番組放送時間にはお仕事をしていらっしゃる方が殆どでしたので、「秦万里子歴」はゼロという皆様にも聞いていただき、サッポロネーズというコーラス隊にも協力していただきました。ありがとうございました。
さて、昨日札幌に入ってからずうっとホテルの中で過ごしていますと、ここはどこ?わたしは誰?状態になります。
が、それはそれ、人間なかなか個室にずうっといて過ごすなんてことはできません。一人暮らしをしており、しかも自宅で仕事をしている、、、なんて環境に無い限り、無理でありますからして、これはこれで楽しむ事にしております。
家では娘達が待っている訳ですが、ただ今調子を崩している者もいて、それでも出かけて仕事をする者、それでも「行っていらっしゃい」と言う者、それぞれには壮絶な歴史も(?笑?)心の葛藤もあります。
が、世の中越えてわかるものもありますし、待っていてくださる方々もいらっしゃる、そして娘達には、それを理解するだけの頭と、わかっていても寂しい心があります。それを私がわかっていることが大事、わかっていても出来ない事、できることがあるという事実や現実を見せる事も我が家の子育ての一つだと思っています。
それぞれの家にそれぞれの子育てがある、だから何をしていい訳でもないし、だから関係ない訳でもないけれど。
だからこそ、絶対に「これでよかった」と思いたい、思う将来にしたいと母はがんばるのであります。
なぜこんなに美味しいのか?
餃子はこまったものです。
こんなにおいしいもの、あるかなあ、、といつも感じる。
昔は皮から作っていました。楽しかったア。
今は皮は買ってくるけど、作る時間と食べる時間のバランスの悪さは天下一品だと思います。
まあ、カレーもスパイスからじっくり作ると時間がかかるし、なんでもそうだけれど、まあ、餃子の手間と散らかりから考えて、一つ食べるのに3分ぐらいかかると嬉しいんだけれどなあ。バク、バクバク、おしまいだものねえ。
我が家にはニンニク、入れません。肉と野菜のバランスと下味のバランス、いろいろ毎回ちがうところも楽しい。
水餃子も、焼き餃子も、ワンタンも、こういうもの、本当に美味しい。。。。うううう、よし!作ります。今日はTVKの生放送と神奈川新聞の取材でした。明日は明日の風が吹く。
バランス
マイナーチェンジを重ねつつ、すすんでいる「歌うコンシェルジュ」です。
アシスタントが登場して数日たちます。いかがでしょうか?
私が私らしいコメントができるように、マンネリ化しないように、など色々な方々の考えを合わせてよりいいものにと頑張っています。
小物も多くなりました、目の前に話す人がいることでリアルな感じがでるようになりましたが、会話が弾む分、みなさんに「NHKの番組紹介をするための番組」という本来の大前提がぶれないように、わかりやすく良い番組をご紹介する、、、という大事な使命から外れないように、心がけます。なかなか落としどころ、バランスというのはむずかしいものです。
皆様に可愛がっていただく番組に育てていく為に関係者一同頑張っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
頼りになる
妹と私は性格がまったく違うし、得意な事も全く違います。
父母が病院やお医者様と仲良くなってきて、妹の典子は鼻の、ちがう、花の自由が丘から、のどかな鵠沼の両親の家に引越をしてきました。そうなってから2年が過ぎ、今は母と住んでいます。
この妹、確かに、学生の頃は、部屋が私よりずっと「汚かった」のに、今では模様替えのエキスパートとなり、これ以上、どうやって変えるんだ?と思う私の裏をかき、よりカッコ良く実家のあちこちを整えています。しかも低価格で。
そんな彼女が、我が家が最悪劣悪散らかり放題の時にやってきました。帰宅してからメールで「ねえ、ちょっとさあ、考えない?色々」
よくぞ言ってくれました。というわけで、数日前から、彼女はメジャーを持ちながら我が家に通い、あちこち計っております。どうも毎晩ネットを見たり、私がNHKで収録をしている間にホームセンターに行ったりと尽力してくれています。
彼女とは作詞家、作曲家という間柄でもあります。さすがに20年以上一緒に住んでいただけあって(同じ音楽を聴いていただけあって)彼女の詞のメロディはすぐに浮かびます。50才をすぎてから、共に作品をつくれるのはうれしいことですし、そういう土壌をつくってくれた、NYパワーハウスとファンの方々にこころより感謝をしたいと思います。
台所、すごく使いやすくなってきました。洗いカゴを変え、置く場所を変えただけなのにね。
おかしいのは、なんてったって、この洗いカゴ、私が、これ最高!って思ったもの。しかも、「ここに置くなんて、最高のアイデアだわ!」って思ってた。それを止めて、彼女の言う事をきいたら、数倍炊事が楽になり「なんじゃこりゃ」
もつべきものは、こういうことが得意で、「もう、見てられない!」と思わず手伝ってしまう妹です。
ネットの具合が悪かったの
でありまして。メールはできるのに、HP系がちいともつながらず失礼致しました。
未だにちょいと変でありますが、騙し騙し。書きたい事がいっぱいありましたので、ちょびりちょびりアップします。
その1
石川 遼君への関心が高い。これは当たり前と言えば当たり前ですが、どうも昔からこの一辺倒の人気に関しては?が出るタイプの秦は遼君がすごいということとは別に、他のみんなも一生懸命やっているのに、、、と思ったりするのであります。別の人に注目したくてもテレビカメラは遼君であるので、そりゃ仕方がないのだけれどね。
だから、ゴルフ好きとか言っていて、ウッズが出ないから、遼君でないからってテレビ見なかったり、まわしちゃったりする人を見ると、、、、それじゃ、ゴルフ好きって言うなっっておもうことがあります。
ゴルフは私の祖父達も大好きで、幼い頃はよく付いて行きました。だからゴルフ場の紳士も紳士でない人も見てきました。自然を壊して、偽りの自然の中で、プレイすることには賛否両論あるでしょうが、3才でゴルフを止めた私は、(ゴルフ新聞に写真ものりました、マリコちゃん、ナイスショット、、、とかいって)あのイギリスの自然のナカで、自分でバッグをもって、闘いながらやっていた昔とは大分違う「美しいゴルフ」に少し苦笑いをする感じがあります。
水に着色してまでも美しいコースをつくろうするその人間の欲求には関心しますが、ゴルフだけでなく、こういうこと、私もやっているのだろうと「振り返る事」の大切さを考えます。
さて、遼君ですが、世間の注目度は別として、あのスコアはすっげえことです。父はシングルで昔の社会人対抗にも出ていた(仕事より好きだった〜母、ここで泣く、、、)ぐらいでありまして、テレビに映し出されるホールは国内外問わず、どこどこの何番とすぐわかる人でした。歳をとっても新しくでてきたプレーヤーの特徴をつかみ、後ろ姿でも名前を言える。実家に行くとよく解説をしてくれました。コレクションは各ゴルフ場のキャップであり、頭は一つしかないのに、クロゼットにはキャップだらけでした。(え?世界中なんて行きません、海外旅行をする友人に頼んでいました)
だから自分はゴルフをしませんが、遼君のすごさはわかります。そこで秦は勝手に考えております。父が加勢している。テレビでみながら、「違う、右」とか「左」とか、「強すぎ!」とかさけんでいましたから、天国からその指示をしていたと思われます。山の様な「ゴルフ川柳」を残した彼は今頃、空で、宮崎もいるし、いそがしくて叶わん、とうれしい悲鳴をあげているに違いありません。
私は岡本綾子のスイングが好きでした。亡くなったニッカポッカをいつも履いていた(だれだっけ、名前わすれてしまった、、、)あの彼が好きでした。小さい頃は、ビッグ3といわれていた、パーマー、ニクラウス、プレーヤーの三人をいつも土日に見ていました。だけど、今ゴルフはご勘弁、飽きっぽいから、あの1番ホールに立った途端、思うのです。「これ、あと17回もやるの?やだあ」本当に私に向かないスポーツです。
2、コロンボ
ピーターフォークが大好きでよくみていたら、子供達が小学生の時に好きなスターは?ときかれたとき「ピーターフォーク」と答えていて苦笑しました。ピーターフォークは晩年、健康を害して不健康きわまりない姿になりましたが、あの最初の頃のコロンボは最高でした。彼は前述の話と被りますが、ゴルフも見事で、又父も好きだったビリヤードが上手かった。よくみていると色々な特技があった人です。
彼はいつもよれよれのコートを着ている。その見かけで判断する人たちの愚かさや滑稽さも描かれますが、今日は別の事で気付きました。何回も繰り返し放映をみていられるのはそれだけ作りがしっかりしている事。これは揺るぎのない事実だと思います。その中で今日は彼が某国の国王のパーティに呼ばれてコートを脱ぎ、歩いたところで気付きました。
彼自身にすごいオーラがあるという事です。勿論コートでもそれは感じますが、正装したことでコロンボが一瞬「ピーターフォーク」になった。彼としては「不覚」かもしれませんが、私はその彼の堂々とした姿に打たれました。
誇り高い役者としての自信が表れていた気がします。嬉しかったのです。なんだかね。もう何十年も、何十回も見ています。コロンボ、いまでも大好きなドラマです。
ありがたい
お天気が洗濯物にふさわしくないというのは「天気が悪い」ということにつながってしまうのは主婦としてお天道様に申し訳ないと思うのです。仕事がしにくいのは人間でありまして、勝手な事なのに、「悪い」と言ってしまう事にいつも「ごめんなさい」の気持ちがあります。果物も野菜も晴れて欲しいと思うかもしれませんが、「悪い」という言葉をいつも雨に使うのはちょっと気が引けます。
今日は晴れ。お洗濯日和でした。これからピアノを練習にスタジオに行きます。エレクトリックのピアノは我が家にありますが、グランドは実家隣接のスタジオに。ピアノの代替品はありません。生のピアノは生のピアノでありますからして。
明治神宮にて
中に会館があります。
龍村監督の「ガイヤシンフォニー 第七番」見て参りました。
私の曲を使用していただいたことを誇りに思える、作品でした。
この曲をつくったのは遥か昔で、しかも安易なスタジオです。
「録り直したい」とプロデューサーでもある龍村夫人のかおりさんに申し上げたら、「みなさん、そうおっしゃる」って。音楽家は、今生きている自分が、1日でも前の自分と出逢うとグエっと思うものです。そうか、皆様そうおっしゃるのね。
すばらしい作品でした。必ずガイヤを見ると、今迄のガイヤシンフォニーも見たくなる。必ずそう思います。
監督の作品が好きで、多くの方々が集まってきます。
いつもいつも頭を垂れる監督はご自分でも「未熟」とおっしゃる。
やはり、偉い王様は威張らない。
出演者であり、ゲストにも来ていらした方々もそうでした。
いつもゆっくりとお話をしたいと思う方の一人ですが、監督の音使いにいつも「やられた」と思うのです。
映像もすばらしいのですけれど、音がね。こういう音に耳をすませられること、忘れないでいたいと思います。
ザっザッ、ちゃりん、、、本当に多くの音が登場するのです。立派な登場音物です。
龍村 仁監督
今日はその完成披露試写会に参ります。
昨日伊勢神宮のお膝元から帰宅したばかりですが、、今回は明治神宮の中にある会館で。
明日は、伊勢に移っての試写会のようです。
龍村監督が、地球交響曲(ガイヤシンフォニー)としてこの世に生み出される7作目となります。
監督にお目にかかったのは私がずっと音楽の先生という席をおかせていただいている、とある幼稚園です。
ご父兄でした。先日迄。また、ピアノをご子息にお教えしていた事もありました。
いつも何が大事なのかを見据えていらっしゃる。さあ、今日はその7作目です。題名と作品が「持ちつ持たれつ」の関係にある気がします。大きな題名に個人個人の生き方が見えてくる映像。オオキイか、小さいか、、なんてとても不確かなものだと思います。
この7作目、監督には私の音楽を使っていただいています。
行って参ります。
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