秦の想い | BLOG
や~っちゃったやっちゃった~
というわけでたった今宝塚から帰宅いたしました。ベガホールという自分を姫と錯覚しそうなすばらしいホールで、コン サートを無事に終えました。相変わらず、中村代表の「れれ?チケットどこにしまったっけ病」は今 日も発病、秦はその伝染を封じ込める為にマスクをしておりました。
姫と申しましたのも、30周年を迎えられたこのホールにはオペラ座の 怪人がでてきそうなおもむきがあり、それにあわせてのピアノ演奏を1 曲目にさせていただきましたが、このベーゼンドルファー(ピアノの種 類です、有名どころはYAMAHAとかスタインウェイとか、、このと ころこのベーゼンがめずらしくなってきました)、いい子ちゃんでし て、私の手首の角度にあわせて音を変えてくれる優れものでした。ホー ルはもちろんですが、ピアノとの巡り会いは本当に大切です。私のよう に気分屋さん(ご機嫌は斜めになったりまっすぐになったりしません、 但し、その気になる、ならないが多少?あります)ですと、これが、ピ アノのコンディションによって想像をかき立てられるかどうかまで違っ てきます。
私はメロディをつくるコト、勿論好きですが、和音をゆったりどっしり そおっと弾くのが大好きです。それに答えてくれるピアノはベーゼンに 多いので、ベーゼン、、、ときくと、ゾクっとします。
むずかしい話ですが、和音について厳密にいえば、ドミソのド、とファ ラドのドは違うのであります。でもそんな事言っていたら鍵盤がいっぱ いになっちゃう。だから、まあ、いいでしょう、このぐらい、、、と妥 協のナカでピアノの音楽はすすんで行きます。それがベーゼンだと、倍 音が、、、ああ、だめだ、話すと長くなる。とにかく魅力的なのであり ます。
や~っちゃったのは小さい頃から、ときどきしていた宝塚男優の真似です。ファンの方ごめんなさい。私は真帆しぶきさんの回転木馬なんか拝 見しておりますです。古い?はい、そうです。 が、あの友人その3のような男優が、走って来て友達にビックリする、 初対面の挨拶をする、急いで立ち去る、などの脇役さんを見るのが大好 きで、いつのまにか、時々家で真似をするようになっていました。あい にく、「宝塚、命」とはならずに大きくなりましたが、TVなどで 舞台をしていると、ついつい、兵隊その4、とか、同志その3とか、友 達の従兄弟(たまたま遊びに来ていた)ぐらいの存在の方々を見てしま うのです。
その真似を最後の最後でやってしまいました。ファンの方々、ごめんな さい。
小さい頃から外国人の真似と共に、やっていたものでしたので、ついつ い。。。次に御邪魔する時には、スーツなど着てやってみたい、、、です、、、 お叱り受けなければ、、、。 家のうさぎは元気に迎えてくれました。よかったよかった。
人はみかけ?名前はききかけ?
これは悩む所です。みかけで判断する事が世の中多い、だって知らない方を、みかけ以外になにで判断したらいいのでしょう?あなたを試したいのです、しばらくお話しましょう、、、というわけにはいかない。目をみれば大丈夫?そうでもない、、オーラ、その他でわかることもありますが、なかなか難しい事もあります。
裏返しに着ているとだらしないか?私が高校のころ、流行りましたっけ、裏返しで着るトレーナー。
よく祖父母に、あなた、裏返し!といわれましたっけ。
娘たちがこの月末に出演している舞台、拉致問題を扱ったものです。この劇団を受けて研究生として合格したとき、劇団の名前がちょいと暗くて、ふうむ、、、と思ったものです。出し物も真面目なもので、三姉妹など。「あれま、楽しいミュージカルが好きなんじゃなかったっけ?」そして代表の方の御写真にサングラス、、、こ、こわい?つまり暗くて固くて怖い?
違っていました。本当にごめんなさい。
あたたかい人にはあたたかい人たちがあつまるものです。体調を悪くした時、娘たちにかけてくださる言葉は「大丈夫?」じゃなく、「頑張ったね」。初めての所で震える娘の横にスッと来て寄り添ってくださる優しさ、一人一人の存在をきちんと受け止める器の大きさ、、、彼女たちにとっては大切な学校となりました。居心地のいい仲間たちがいる場所として、彼女たちは息をしています。
時として宝物が見えない事がある、あなた、こういう宝物だッてあるんですよ、見えてきましたか?、、ってお天道様にいわれています。
日曜日に楽です。みなさん、無事にその日を迎えられますように。
そうそう、拉致問題だから暗い、重い、って思うでしょ?それだけじないと私は2回みて思いました。避けて通っている問題を見直す、、、それだけじゃないと思いました。色々感じました。色々何角形にも見えました。
謎の天気
こういう天気好き、ドロシーが出てきそうで好き、季節ハズレだけど栗の花の臭いが懐かしくなって好き、人間が小さく見えて好き、決まってない天気好き
新作
あたらしい試みにめぐまれたここ数カ月、大阪で真部クンとのコンサートをすることになって、また音楽のもつ可能性を追求できました。自分でも忘れてしまう「やりたいこと」が音楽にはいくつもあって、それを廻りの人が教えてくれています。
コンサートでもよく言っていますが、「えがお」という曲はNHKの番組から依頼があり、コーラス隊のメンバーの生活をヒントにできたものです。
「私はMARIKO」は縁あって、身近に感じられる絶滅危機動物のオランウータンを歌っています。マレーシアの観光局の方とも事務所の者はお会いして、募金もはじめ、その募金箱の写真は実在するオランウータン「MARIKO」の顔です。昨年モト冬樹さんにゲストをお願いし、その時に一緒に歌っていただく為に作ったうた「がんばってみるか」も自然発生した曲ではなく、 モトさんの快諾により出来たもの。
こうやって多くの曲が半径5メートルというカテゴリーをもっと大きなものにしてくれています。
そして今回大阪でのイベントは、あたらしいことをいくつも私にプレゼントしてくれました。元々は私がしたかった事ですが、それでもザルのように記憶はぬけていく??
真部クンに曲を書くという目的は、ひょうたん一号という題名で達成クラシックを楽しくという目的は、身体で表現して達成大阪の方に参加してもらうという目的は、大阪を題材にした手も口もつかう新曲で達成スタンダードもきいてみたいというお客様もいらっしゃるので、それも
達成
などなど、初めての事が満載でした。
いつになってもやりたいことがあるのはうれしいことです。
今は山口です。
大阪へ
カウントダウンとなりました。新幹線で行く事になっておりますが、我々ピアニストは移動になにももたなくてもよろしい。結構結構。が、しかし、真部師匠は愛する楽器を持っての移動です。
大阪へは飛行機、新幹線とまあ、代表的なものは2種類。古い人間の秦は、飛行機が好きです。あのソラを飛んだ幼い時の衝撃がわすれられません。プロペラ機、カゴに入った飴、ああ、飛行機。
なんてったって、空とんじゃうんだから。
もうとっくのとうに天国に行ってしまった祖父が世界一周の旅に出た時の羽田の、あの特別な感じ、まだ世界地図がレストランの左側にかかっていた頃です。何で出来ていたんだろう、、あの横長の世界地図、右の階段をあがるとレストランで、、、ああ、なつかしい。だから飛行機が断然好き。何回乗っても興奮しちゃう。
でもバイオリニストには頭がいたい。バイオリンは席の代金がかかるのです。貨物としてあつかわれちゃあ、大変だし。そのままで乗れる時もあるけれど、「ちょっとまった、御客さん」と呼び止められる時も有る。そういうときにはチケットをバイオリンのために買わなきゃならんのです。その場面に遭遇したことがありますが、「いいじゃん!」って思わず叫びたくなります。
国際線には随分長い事乗っていません。10年かな?パスポートも無い。うわあ。
それから、藤沢から階段2段で羽田だから。バスの直行便は本当にベンリです。でもバイオリニストには飛行機は不便なんだなあ。
さてと、今回の大阪行きは新幹線、新幹線の楽しみは、東京駅の地下、おいしいものがわんさかあって、長旅の分、食べ物を選ぶんですが、これがねえ、何回も買うものが心の中で変わっちゃう。これ、一周するとあれ、もうきりがない。
ちかごろは、なんとかなんとかというパン屋さんの、あのチョコレートが山のように載っているパンがねえ、、、洋服にポロリと落ちやすいとわかっていても、あれがねえ。階段は多いけどこれは楽しみの新幹線。
あとは、寝て待て大阪~であります。たのしみい。
天災と人災
半ばをすぎて、もう短いあっという間におわる2月がやってくる、そうしたら春であります。
が、海の向こうでは、地震の為に大勢の命が失われました。天災はどうすることもできませんが、手抜き工事などでぺしゃんこに
なった建物の下敷きになってしまった方々等、ぎりぎり助かるといわれている時間が過ぎ、一刻も早く救出されますようにと祈らずにはおられません。
手抜き工事では、日本でもマンションの云々が取りざたされ大騒ぎとなりましたが、あの建物に住んでいらした方々は、あのあと元の生活に戻られたのでしょうか?
天災と人災が結合するなんて、なにも事件が無いことが普通になっているとなかなかピンと来ませんが、来る時には一気に、そして、叩きのめされます。このぐらい大丈夫、、、と生きている部類に入る私ですから、それを考えるとドキっとします。
先を争わずにすむように食料はとどけられないものか、、、そりゃ、子供がお腹をすかせていれば奪ってでも食べさせたいと思うのもわからないではありません、人間として~が、親として~よりも優先できるんだろうか?
温かいヒーターの前でパソコンに向かう事ができて、曲を考える事ができる、子供たちもお腹いっぱい夕食を食べました、有り難い事です。
大根おろし
大根とトーフの揚げ出しを作りました。
大根の揚げ出しには、大根おろしがなぜか無くてはならないとおもうのですが、大根をおろすと何処迄危険を冒すか、、、これが問題となります。
どんどん指先がちかづいてくる、、大根がちいさくなる、、、さあ、ここでおろすのを止めよう、、、いや、あと少しおろしてから、、、「イテテ~」となる前にどこでやめるか、角度を変えたり持ち直したり、結構ゲーム感覚です。
トーフの揚げ出しは木綿の方がお好きなかたもいらっしゃるでしょうが、私絹がすきです。
まわりの固い衣のナカはとろとろ、、、これが好きです。
いつもなら、小麦粉がつきにくいペタンコのタッ○ーウエアを用意してそこで衣をつけますが、今日はあいにく、彼がお出かけだったので、別のカレーを食べる食器でつけました。そうしたらね、、、これが絹の壊れやすいトーフにピッタリ、お皿の廻りを、まるでルーレットのようにトーフを回して粉をつけられると判明。それからもう有頂天であります。グルグルトーフを回して粉をつけるつける。手もよごれず、トーフもこわれない。
人間ねえ、本当に、がっかりの後の工夫によって、がっかりする前よりもずっと得をすることがあるんですねえ。
いやあ、うれしかった。
そうそう、台所のパイプですがね、小麦粉を流すのが詰まる原因だと業者にききました。油と小麦粉、、、最悪らしいですよ。
ああ、おいしかった~~~~~~
Bus Tour の写真です!!
みなさん、こんにちは。
2010年1月7日バスガイド秦万里子と行く湘南日帰りバスツアー
「七草よりも 秦バスで イチゴ狩りして さつま揚げ」
の写真です!!ぜひ楽しんで見てください!!
枕カバー
シーツなどとセットになっていくらでもセンスのいいものが売られています。
洋服にしたいほどすてきなものもあるし、今では無地やストライプなど無印良品系も多い。
昔は花柄や刺繍のもので、袋になってなってなかった。ひらひらが両脇についていて、ひもでしばってくるんだものです。
しばらく枕無しで過ごしていましたが、今日、ちょいとお安かったので買ってみた久々の枕。ケッコウ枕はよだれやら、汗で汚れるものでありまして、一度捨ててから適当にその辺のタオルを丸めて使っていましたが、ワゴンに山もりになったお安いものを見て、カゴに入れました。
帰宅して、カバーはどうしよう、、、、と思い悩むうち、お誕生日に頂いた大勢の方の寄せ書きTシャツを思い出しました。カバーに
Tシャツを使う技はもう使い古されていますが、頭の下に敷いてしまう申し訳なさはあるものの、お名前や寄せ書きに「ありがとう」をいいながら朝を迎えるなんて、グッドアイデア!と思っています。
ってことはこの方達には間接的に寝相をみられるってことになる、、、男性もいるのに、、、ど、どうしよう。自意識過剰でした。寝るのがとても楽しみです。
寝るのが楽しみで思い出しましたが、ウサギは目を開けたまま寝ることも多いのであります。そうだ、うさぎのことは娘たちのブログに書かれる事も多いので、そちらをご覧下さいまし。写真などアップしているようでございまする。
さあ、ねよっと、、、、と言えればいいのですけれどねえ、、そうは問屋がおろしません。主婦の夜は長いのであります。
秦バス後遺症
みなさまから「楽しかった」と感想をお寄せいただき、本当にありがたき幸せ。
白い手袋は何軒か隣のクスリ屋さんで購入したものですが、それをはめてアチコチにむけてのおしゃべりは本当に楽しく、私も「好きにしゃべって楽しんでいただけるなんて、こよなく幸せ!」と思っております。
副産物は、あのガイドの背もたれ、本当にラクチンな代物でして、家のナカでも台所なんかに欲しいかも、、、と思ってしまいました。
えぼしの昼食は「これ、もうちょっとカッコつけた器なら5割は高く取れる」と毎度思いますが、それほど、器と味がミスマッチ、うれしい誤算なのがいつも嬉しい。
「はい、これ、デザートでござい、ま、食べたい人は食べてよ」風に出て来るのに、みんな美味しいんだなあ。このデザート、この日のものはえぼしさんからのサービスでありました。いつも私がお世話になる○○
さんとも会えて、「あらああああああ」。
というわけで、数日たっても嬉しい書き込みをいただくので、私も書いてしまいましたとさ。
ああ、背中が痒い。(特に意味はありません)
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